情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前32: 個人情報に関する記述のうち,個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 3232 / 50
個人情報に関する記述のうち,に照らして適切なものはどれか。
この問の正解率:66.67%(117件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問32「個人情報に関する記述のうち,個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 構成する文字列やドメイン名によって特定の個人を識別できるメールアドレスは,個人情報である。

正答率 66.7%(117人中 78人が正解)

問題の解説

個人情報保護法における個人情報とは,生存する個人に関する情報で,特定の個人を識別できるものをいう。氏名と所属が読み取れるメールアドレスのように,文字列やドメイン名から特定の個人を識別できるメールアドレスは個人情報に該当するため,アが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。文字列やドメイン名から特定の個人を識別できるメールアドレスは,個人を識別できるため個人情報に該当する。
  • 特定の個人を識別できる情報を含む業績評価は,その個人に関する情報であり個人情報に該当するため誤りである。
  • 既に公表されている情報であっても,特定の個人を識別できる氏名等は個人情報に該当するため誤りである。
  • 法人そのものの所在地や電話番号などは個人に関する情報ではなく,原則として個人情報には該当しないため誤りである。

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