情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問34「特定電子メール送信適正化法で規制される,いわゆる迷惑メール(スパムメール)はどれ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
エ. 送信することの承諾を得ていない不特定多数の人に送った広告メール
正答率 45.5%(101人中 46人が正解)
特定電子メール送信適正化法は,広告・宣伝を目的とする電子メール(特定電子メール)の送信を,原則として受信者の事前同意を得た場合に限る(オプトイン方式)よう規制している。承諾を得ていない不特定多数に送った広告メールはこの規制に違反する迷惑メールに該当するため,エが正解である。