情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前34: 特定電子メール送信適正化法で規制される,いわゆる迷惑メール(スパムメール)はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 3434 / 50
特定電子メール送信適正化法で規制される,いわゆる迷惑メール(スパムメール)はどれか。
この問の正解率:45.54%(101件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問34「特定電子メール送信適正化法で規制される,いわゆる迷惑メール(スパムメール)はどれ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 送信することの承諾を得ていない不特定多数の人に送った広告メール

正答率 45.5%(101人中 46人が正解)

問題の解説

特定電子メール送信適正化法は,広告・宣伝を目的とする電子メール(特定電子メール)の送信を,原則として受信者の事前同意を得た場合に限る(オプトイン方式)よう規制している。承諾を得ていない不特定多数に送った広告メールはこの規制に違反する迷惑メールに該当するため,エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 業務連絡メールは広告・宣伝目的の特定電子メールではなく,本法の規制対象ではない。
  • 個人への批判メールは広告・宣伝目的ではないため,特定電子メールには該当しない。
  • クレームメールは広告・宣伝を目的とするものではなく,本法が規制する迷惑メールには当たらない。
  • 正しい。同意を得ていない不特定多数への広告メールは,オプトイン規制に違反する特定電子メール(迷惑メール)に該当する。

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