情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前47: IPv4 において,インターネット接続用ルータの NAT 機能の説明として,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前
Q 4747 / 50
において,インターネット接続用 機能の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:46.43%(112件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問47「IPv4 において,インターネット接続用ルータの NAT 機能の説明として,適切…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスを相互に変換する機能である。

正答率 46.4%(112人中 52人が正解)

問題の解説

NAT(Network Address Translation)は、社内などで使うプライベート IP アドレスと、インターネット上で通用するグローバル IP アドレスを相互に変換する機能である。これにより、限られたグローバルアドレスを使って内部の端末がインターネットへ接続できる。アドレス変換を説明した「エ」が正しい。

選択肢ごとの解説

  • アクセス内容を保存して再表示を高速化するのはキャッシュ(プロキシ)の機能であり、NAT ではない。
  • パケットを検査して攻撃や侵入を検知するのは IDS/IPS の機能であり、NAT ではない。
  • 特定宛先のパケットだけを通過させるのはパケットフィルタリング(ファイアウォール)の機能であり、NAT ではない。
  • 正しい。プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスを相互に変換するのが NAT の機能である。

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