情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問44: ホットスタンバイ方式を採用したシステム構成の特徴はどれか。

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情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 4444 / 50
ホットスタンバイ方式を採用したシステム構成の特徴はどれか。
この問の正解率:66.10%(59件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問44「ホットスタンバイ方式を採用したシステム構成の特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. 現用系が故障すると,動作状態にある待機系に自動で迅速に切り替える。故障が発生したことを利用者に感じさせないような切替えが実現できる。

正答率 66.1%(59人中 39人が正解)

問題の解説

本問はホットスタンバイ方式の特徴を問う問題である。ホットスタンバイは待機系を常に動作状態にしておき、現用系が故障すると自動で迅速に切り替える方式で、利用者に故障を感じさせない切替えが実現できるため、正解はイである。

選択肢ごとの解説

  • ア待機系を停止させておきバッチに利用し手動で切り替えるのはコールドスタンバイ方式の説明であり、ホットスタンバイではない。
  • イ正しい。常時動作している待機系へ自動で迅速に切り替え、故障を利用者に感じさせないのがホットスタンバイ方式の特徴である。
  • ウ3重化して並列運転し多数決をとるのはTMR(三重化多数決)方式の説明であり、ホットスタンバイではない。
  • エ複数の現用系に対し1台の予備機で切り替えるのはN+1構成(共通予備機方式)の説明であり、ホットスタンバイではない。

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