情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前17: セキュアブートの説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 1717 / 50
の説明はどれか。
この問の正解率:60.00%(35件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問17「セキュアブートの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. PC の起動時に OS やドライバのディジタル署名を検証し,許可されていないものを実行しないようにすることによって,OS 起動前のマルウェアの実行を防ぐ技術

正答率 60.0%(35人中 21人が正解)

問題の解説

本問はセキュアブートの仕組みを問うている。セキュアブートは UEFI の機能で、PC 起動時にブートローダや OS、ドライバディジタル署名を検証し、署名が正当でないものの実行を阻止することで OS 起動前のマルウェア(ルートキット等)の実行を防ぐため、正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。これは BIOS パスワードによる起動制限の説明であり、署名検証を行うセキュアブートとは異なる。
  • 誤り。これは HDD パスワード(ドライブロック)の説明であり、セキュアブートではない。
  • 正しい。セキュアブートは起動時に OS やドライバの署名を検証し、許可されないものを実行させない技術である。
  • 誤り。これは起動時の自動マルウェアスキャンの説明であり、署名検証によるセキュアブートとは異なる。

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