開発手法

ドライバとは

どらいば

定義

ボトムアップテストにおいて、テスト対象モジュールを呼び出す上位モジュールの代わりに用いる仮のモジュール。引数を渡してテスト対象を呼び出し、戻り値を取得して評価する。上位モジュールが未完成でも下位のテストを進められ、対をなすスタブとともに段階的統合テストの基本となる。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(開発手法)

間違えやすい用語との違い

ドライバと同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。

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