情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前18: インターネットと社内サーバの間にファイアウォールが設置されている環境で,時刻同期の通信プロトコルを用いて社内サーバの時刻をインターネット上の時刻サーバの正確な時

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 1818 / 50
インターネットと社内サーバの間にが設置されている環境で,時刻同期の通信プロトコルを用いて社内サーバの時刻をインターネット上の時刻サーバの正確な時刻に同期させる。このとき,ファイアウォールで許可すべき時刻サーバとの間の通信プロトコルはどれか。
この問の正解率:63.27%(49件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問18「インターネットと社内サーバの間にファイアウォールが設置されている環境で,時刻同期…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. NTP(UDP,ポート番号 123)

正答率 63.3%(49人中 31人が正解)

問題の解説

本問は時刻同期に用いるプロトコルとポート番号を問うている。ネットワーク上で時刻を同期させるプロトコルは NTP(Network Time Protocol)で、UDP のポート番号 123 を使用するため、正解はイである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。FTPTCP/21)はファイル転送用のプロトコルであり、時刻同期には用いない。
  • 正しい。NTPUDP/123)はネットワーク経由で時刻を同期させるプロトコルである。
  • 誤り。SMTP(TCP/25)は電子メール送信用のプロトコルであり、時刻同期には用いない。
  • 誤り。SNMP(161/162)はネットワーク機器の監視・管理用のプロトコルであり、時刻同期には用いない。

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