情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前29: SSH の説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 2929 / 50
SSH の説明はどれか。
この問の正解率:77.42%(62件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問29「SSH の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. リモートログインやリモートファイルコピーのセキュリティを強化したプロトコル,及びそのプロトコルを実装したコマンド

正答率 77.4%(62人中 48人が正解)

問題の解説

SSH(Secure Shell)の定義を問う問題で、正解はエである。SSHは遠隔のコンピュータへのログインやファイルコピーを暗号化して安全に行うためのプロトコルであり、同名のコマンドとして実装されている。他の選択肢はS/MIME・SET・PGP/メールソフトの説明であり、SSHには当てはまらない。

選択肢ごとの解説

  • MIMEを拡張した電子メールの暗号化・署名の標準はS/MIMEの説明であり、SSHではない。
  • オンラインショッピングでクレジットカード決済を安全に行う仕様はSET(Secure Electronic Transaction)などの説明であり、SSHではない。
  • 共通鍵と公開鍵を併用した電子メール暗号化機能をもつソフトはPGPなどの説明であり、SSHではない。
  • SSHはリモートログインやリモートファイルコピーを暗号化して安全にするプロトコルおよびコマンドであり、正しい。

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