情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前34: Web ページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 3434 / 50
Web ページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.42%(99件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問34「Web ページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. 特定の分野ごとに Web ページの URL を収集し,独自の解釈を付けたリンク集は,著作権法で保護され得る。

正答率 42.4%(99人中 42人が正解)

問題の解説

著作権法における著作物の成立と侵害の判断を問う問題で、正解はエである。情報を収集し独自の解釈や工夫を加えて編集したものは、その素材の選択・配列に創作性が認められれば編集著作物として保護され得る。私的使用は個人や家庭内の限られた範囲に限られWeb公開は該当せず、フリーウェアも作成時点で著作権が発生し、作成データ自体はシェアウェアの著作権とは別物である。

選択肢ごとの解説

  • 私的使用は個人・家庭内など限られた範囲での利用に限られ、不特定多数が閲覧できるWeb公開は私的使用に当たらず著作権侵害になるため誤り。
  • フリーウェアとして無償公開しても著作権は放棄されず、プログラムは著作物として保護されるため誤り。
  • シェアウェアで作成したデータの著作権は作成者にあり、ソフトの試用期間が終わってもデータの掲載自体は著作権侵害にならないため誤り。
  • URLを分野別に収集し独自の解釈を付けたリンク集は、素材の選択・配列に創作性があれば編集著作物として保護され得るため正しい。

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