情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前14: セキュリティバイデザインの説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 1414 / 50
セキュリティバイデザインの説明はどれか。
この問の正解率:52.94%(51件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問14「セキュリティバイデザインの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. システムの企画・設計段階からセキュリティを確保する方策のことである。

正答率 52.9%(51人中 27人が正解)

問題の解説

セキュリティバイデザインとは,システムやサービスの企画・設計の初期段階からセキュリティ確保を組み込んで考える方策のことである。後付けで対策するのではなく上流工程からセキュリティを作り込むという考え方であり,企画・設計段階からセキュリティを確保するとした選択肢エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 開発済みシステムに脆弱性診断を行うのは後工程での検証であり,企画・設計段階から作り込むセキュリティバイデザインの説明ではない。
  • 開発済みシステムにリスクアセスメントを行い改修するのは事後対応であり,企画・設計段階から取り組む考え方ではない。
  • 運用段階で監査結果を基に改修するのは事後的な改善であり,セキュリティバイデザインの説明ではない。
  • 企画・設計段階からセキュリティを確保する方策というのは,セキュリティバイデザインの定義に合致する。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問14

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード