情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問17「A社では,利用しているソフトウェア製品の脆弱性に対して,ベンダから提供された最新…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. ソフトウェア製品の名称やバージョン,それらが導入されている機器の所在,IPアドレスを管理する IT 資産管理システム
正答率 76.9%(26人中 20人が正解)
パッチ適用漏れを防ぐには,組織内のどの機器にどのソフトウェアのどのバージョンが導入されているかを正確に把握できる仕組みが必要である。ソフトウェア製品の名称・バージョンや導入機器の所在・IPアドレスを管理するIT資産管理システムを使えば,未対応の機器を特定して漏れなくパッチを適用できる。よって正解はエである。