情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問3「JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. リスクとその大きさが受容可能か否かを決定するために,リスク分析の結果をリスク基準と比較するプロセス
正答率 48.1%(54人中 26人が正解)
JIS Q 27000におけるリスクアセスメントは,リスク特定→リスク分析→リスク評価の順に構成される。このうちリスク評価とは,リスク分析の結果をあらかじめ定めたリスク基準と比較し,リスクとその大きさが受容可能か否かを決定するプロセスである。これに合致する選択肢イが正解である。