情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問34「A 社が著作権を保有しているプログラムで実現している機能と,B 社のプログラムが…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. A 社のソースコードを無断で使用していると,著作権の存続期間内は,著作権侵害となる。
正答率 50.0%(42人中 21人が正解)
著作権は表現(ソースコードの具体的な記述)を保護するもので、機能やアイデアそのものは保護しない。A社のソースコードを無断で使用すれば、著作権の存続期間内は著作権侵害となるため、正解はウである。逆に同じ機能でも独自に書かれたコードであれば侵害には当たらない。