情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問33「個人情報保護委員会“個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)平…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ア. 医療従事者が診療の過程で知り得た診療記録などの情報
正答率 58.8%(68人中 40人が正解)
要配慮個人情報とは、本人の人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴・犯罪被害の事実など、取扱いに特に配慮を要する個人情報であり、取得には原則として本人同意が必要となる。診療記録などの病歴に関する情報はこれに該当するため、正解はアである。