情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問32「記憶媒体を介して,企業で使用されているコンピュータにマルウェアを侵入させ,そのコ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. 刑法
正答率 52.5%(59人中 31人が正解)
マルウェアでコンピュータのデータを消去する行為は、刑法の電子計算機損壊等業務妨害罪や電磁的記録不正作出・毀棄(きき)罪などで処罰される。また不正指令電磁的記録(コンピュータウイルス)に関する罪も刑法に規定されているため、正解はアの刑法である。