| アカウントの種類 | レコードの更新権限 | テーブルの作成・削除権限 | |
|---|---|---|---|
| ア | データ構造の定義用アカウント | 有 | 無 |
| イ | データ構造の定義用アカウント | 無 | 有 |
| ウ | データの入力・更新用アカウント | 有 | 有 |
| エ | データの入力・更新用アカウント | 無 | 有 |
情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問25「データベースのアカウントの種類とそれに付与する権限の組合せのうち,情報セキュリテ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. データ構造の定義用アカウント/レコードの更新権限:無/テーブルの作成・削除権限:有
正答率 63.3%(30人中 19人が正解)
最小権限の原則に従い、各アカウントには役割に必要な権限だけを与えるべきである。データ構造の定義用アカウントはテーブルの作成・削除(DDL)を担うため、テーブルの作成・削除権限は有、レコードの更新(DML)は不要なので無とするのが適切である。この組合せに合致するイが正解である。