情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問26「メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ア. メッセージが改ざんされていないことを確認する。
正答率 54.1%(98人中 53人が正解)
メッセージ認証符号(MAC)は、共有した秘密鍵とメッセージから生成する固定長の値で、メッセージの完全性(改ざんされていないこと)と送信者の正当性を検証するために用いる。受信者が同じ鍵でMACを再計算し一致を確認することで改ざんを検知できるため、正解はアである。