メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。
ア. メッセージが改ざんされていないことを確認する。
メッセージ認証符号(MAC)は、共有した秘密鍵とメッセージから生成する固定長の値で、メッセージの完全性(改ざんされていないこと)と送信者の正当性を検証するために用いる。受信者が同じ鍵でMACを再計算し一致を確認することで改ざんを検知できるため、正解はアである。
情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問26