情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問24「XML署名を利用することによってできることはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. XML文書全体に対する単一の署名だけではなく,文書の一部に対して署名を付与する部分署名や多重署名などの複雑な要件に対応する。
正答率 64.7%(119人中 77人が正解)
XML署名はXML文書に対するデジタル署名の規格で、文書全体だけでなく特定の要素(一部)だけに署名する部分署名や、同一文書に複数の署名を付ける多重署名といった柔軟な署名を表現できるのが特徴である。よって、部分署名や多重署名などの複雑な要件に対応するとしたウが正解である。