情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前35: 著作者人格権に該当するものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 3535 / 50
に該当するものはどれか。
この問の正解率:60.56%(71件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問35「著作者人格権に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 自らの意思に反して著作物を変更,切除されない権利

正答率 60.6%(71人中 43人が正解)

問題の解説

著作者人格権は、著作者の人格的・精神的利益を保護する権利で、公表権・氏名表示権・同一性保持権から成り、財産権である著作権(著作財産権)とは区別される。「自らの意思に反して著作物を変更・切除されない権利」は同一性保持権に当たり著作者人格権であるため、正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。複製する権利(複製権)は著作財産権に属し、著作者人格権ではない。
  • 誤り。要求に応じて自動送信する権利(公衆送信権・送信可能化権)は著作財産権である。
  • 誤り。複製物を公衆に貸し出す権利(貸与権)は著作財産権である。
  • 正しい。意に反する改変を受けない権利は同一性保持権であり、著作者人格権に該当する。

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