法律・標準

著作者人格権とは

ちょさくしゃじんかくけん

定義

著作者の人格的利益を保護する権利で、公表権・氏名表示権・同一性保持権の 3 つから成る。同一性保持権は、自らの意思に反して著作物を変更や切除されない権利。著作者の一身専属で譲渡や相続はできない。複製権・公衆送信権など財産的な著作権(著作財産権)とは性質が異なる権利。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

法律・標準の用語は、制度の目的、保護対象、義務を負う主体、違反時のリスクを問う形で出ます。条文の細部を暗記するより、試験範囲で求められる基本的な考え方と、情報システム運用での注意点を押さえてください。

よく問われるパターン

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関連用語(法律・標準)

間違えやすい用語との違い

著作者人格権と同じ「法律・標準」の用語では、請負契約、営業秘密、瑕疵担保責任などが近い文脈で問われます。保護対象、適用場面、責任主体、求められる手続の違いで比較してください。

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