情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前4: JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断され

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 44 / 50
JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断されるものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

問題本文

JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断されるものはどれか。

選択肢

  • .サーバ室の空調
  • .サーバの保守契約
  • .特権管理プログラム
  • .ネットワーク管理者

正解

. サーバ室の空調

解説

JIS Q 27002:2014でいうサポートユーティリティとは、情報システムを支える電気・通信・給水・ガス・下水・換気・空調などの基盤的な供給設備(ユーティリティ)を指し、これらの障害・停止から装置を保護する管理策が求められる。選択肢のうちこの定義に当てはまる供給設備はサーバ室の空調であり、アが適切である。

選択肢ごとの解説

  • .空調は装置を支える換気・温湿度管理の供給設備であり、規格が例示するサポートユーティリティに該当する。
  • .サーバの保守契約は役務・契約であって供給設備ではないため、サポートユーティリティに該当しない。
  • .特権管理プログラムはソフトウェアによるアクセス制御の手段であり、供給設備ではないため該当しない。
  • .ネットワーク管理者は人的資源であり、供給設備ではないためサポートユーティリティに該当しない。

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