情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前47: PCが,Webサーバ,メールサーバ,他のPCなどと通信を始める際に,通信相手のIPアドレスを問い合わせる仕組みはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前
Q 4747 / 50
PCが,Webサーバ,メールサーバ,他のPCなどと通信を始める際に,通信相手のIPアドレスを問い合わせる仕組みはどれか。
この問の正解率:57.14%(21件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問47「PCが,Webサーバ,メールサーバ,他のPCなどと通信を始める際に,通信相手のI…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. DNS(Domain Name System)

正答率 57.1%(21人中 12人が正解)

問題の解説

DNS(Domain Name System)は、ホスト名(ドメイン名)と IP アドレスの対応を管理し、名前からIPアドレスを問い合わせて解決する仕組みである。PCが通信相手の名前からそのIPアドレスを問い合わせる用途に該当するのはDNSなので、正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • ARPはIPアドレスから同一LAN上のMACアドレスを求めるプロトコルであり、通信相手のIPアドレスを問い合わせる仕組みではないため誤り。
  • DHCPはPC自身にIPアドレスなどのネットワーク設定を自動配布する仕組みであり、通信相手のIPアドレスを問い合わせるものではないため誤り。
  • DNSはドメイン名からIPアドレスを解決する仕組みであり、通信相手のIPアドレスを問い合わせる用途に合致するため正しい。
  • NATはプライベートアドレスとグローバルアドレスを相互変換する仕組みであり、IPアドレスの問い合わせとは無関係なため誤り。

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問47

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード