情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問10「デジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ウ. 証拠となり得るデータについて,原本と複製の同一性を証明する。
正答率 48.7%(113人中 55人が正解)
ハッシュ値は元データがわずかでも変われば大きく変化するため、データの同一性・完全性の証明に使える。デジタルフォレンジックスでは、押収した原本と解析用の複製のハッシュ値が一致することを示し、証拠が改ざんされていないことを証明する。よってウが正しい。