情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問32「企業が業務で使用しているコンピュータに,記憶媒体を介してマルウェアを侵入させ,そ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 刑法
正答率 58.0%(112人中 65人が正解)
コンピュータのデータを不正に消去・改変して業務を妨害する行為は,刑法の電子計算機損壊等業務妨害罪などで処罰される。また,マルウェア(不正指令電磁的記録)の作成・提供・供用も刑法のいわゆるウイルス作成罪の対象である。正解はアで,記憶媒体を介してマルウェアを侵入させデータを消去する行為を処罰するのは刑法である。