情報セキュリティマネジメント試験 令和5年度 科目A 公開問題 問12「品質管理において,結果と原因との関連を整理して,魚の骨のような図にまとめたものは…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. 特性要因図
正答率 47.6%(105人中 50人が正解)
本問はQC七つ道具のうち、結果(特性)と原因(要因)の関係を体系的に整理する図を問うものである。特性要因図は背骨に特性、そこへ大骨・小骨として要因を枝分かれさせて描くため魚の骨(フィッシュボーン)に似ており、正解はイである。原因の洗い出しや因果関係の分析に用いられる。