情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 科目A 公開問題 問9「システムの信頼性指標としてRASISがある。そのうちのAは可用性を表し,システム…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. MTBFを2倍にして,MTTRは変えない。
正答率 68.8%(77人中 53人が正解)
可用性(A)は稼働率で表され、A = MTBF ÷ (MTBF + MTTR) で計算される。平均故障間隔MTBF(壊れにくさ)が大きいほど、平均修理時間MTTR(復旧の速さ)が小さいほど稼働率は高くなる。MTBFを2倍にしMTTRを変えなければ分子と分母の比が改善し稼働率が上がるため、ウが正解である。