情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度 科目A 公開問題 問1「JIS Q 31000:2019(リスクマネジメント-指針)におけるリスクマネジ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
エ. リスク分析の意義は,必要に応じてリスクのレベルを含め,リスクの性質及び特徴を理解することである。
正答率 56.8%(74人中 42人が正解)
JIS Q 31000のリスクアセスメントは「リスク特定(発見・認識・記述)→リスク分析(性質・特徴やリスクレベルの理解)→リスク評価(分析結果と基準を比較し対応の要否を決定)」の順で進み,その後にリスク対応(対処の選択肢の選定と実施)が続く。エはリスク分析の意義を正しく述べているため正解。各プロセスの目的を取り違えていない記述を選ぶ点が要点である。