情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度 科目A 公開問題 問11「企業全体で使用するデータを統合・整理したデータウェアハウスから,特定の分析目的の…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. データマート
正答率 69.6%(92人中 64人が正解)
データウェアハウスから,特定の部門や分析目的に絞ってデータを抽出・加工して構築した小規模なデータベースをデータマートと呼ぶ。イがこの定義に合致するため正解。データカタログはデータの所在や意味を整理した目録,データリネージはデータの来歴の追跡,データレイクは未加工データを大量に蓄積する仕組みであり,いずれも該当しない。