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5/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. 意思能力を有しないときに行った不動産の売買契約は、後見開始の審判を受けているか否かにかかわらず効力を有しない。
成年・未成年・意思無能力に関する横断的問題。令和4年4月1日施行の成年年齢18歳引下げは令和3年4月時点では未施行。養育費は成年到達で当然終了するものではない。営業許可された未成年者でも営業外の行為は法定代理人の取消可能。意思無能力者の行為は無効(民法3条の2)。
令和3年(2021年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問5