応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問38「重要情報の取扱いを委託する場合における,委託元の情報セキュリティ管理のうち,適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
エ. 情報の安全管理に必要な事項を事前に確認し,それらの事項を盛り込んだ上で委託先との契約書を取り交わす。
正答率 48.8%(1,056人中 515人が正解)
重要情報の取扱いを委託するときは、委託元が、委託先の情報セキュリティ対策を事前に確認し、守るべき事項を契約書に明記したうえで委託する。再委託の可否や報告の方法なども、契約で定めて管理する。事前の確認を欠いたり、委託先任せにしたりする対応は適切でない。
応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問38