応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問40「WAFの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
エ. 特徴的なパターンが含まれるかなどWebアプリケーションへの通信内容を検査して,不正な操作を遮断する。
正答率 81.9%(453人中 371人が正解)
WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションを狙う攻撃を防ぐためのファイアウォールである。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどに特徴的なパターンが含まれていないかWebアプリへの通信内容を検査し、不正と判断した操作を遮断する。これを述べたエが正解である。
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