応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問19: LAN に接続された 3 台のプリンターA 〜 C がある。印刷時間が分単位で 4, 6, 3, 2, 5, 3, 4, 3, 1 の 9 個の印刷データがこの

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1919 / 80
LAN に接続された 3 台のプリンターA 〜 C がある。印刷時間が分単位で 4, 6, 3, 2, 5, 3, 4, 3, 1 の 9 個の印刷データがこの順で存在する場合,プリンターC が印刷に要する時間は何分か。ここで,プリンターは,複数台空いていれば,A,B,C の順で割り当て,1 台も空いていなければ,どれかが空くまで待ちになる。また,初期状態では 3 台とも空いている。
この問の正解率:50.20%(1,466件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問19「LAN に接続された 3 台のプリンターA 〜 C がある。印刷時間が分単位で …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. 11

正答率 50.2%(1,466人中 736人が正解)

問題の解説

最初に A、B、C へ 4 分、6 分、3 分のデータが入る。以降は空いた順に、3 分後に C が 2 分のデータ、4 分後に A が 5 分のデータ、5 分後に C が 3 分のデータ、6 分後に B が 4 分のデータ、8 分後に C が 3 分のデータ、9 分後に A が 1 分のデータを受け持つ。C の印刷時間は 分である。

選択肢ごとの解説

  • アC が印刷するのは 3、2、3、3 分の 4 件で、合計は 11 分になる。7 分では足りない。
  • イ9 分は、A が 5 分のデータの印刷を終える時刻である。C の印刷時間ではない。
  • ウ正しい。C は 3、2、3、3 分の 4 件を途切れなく印刷し、合計 11 分になる。
  • エ最後の 1 分のデータは、9 分後に空く A に割り当てられる。C に加えてしまった場合の値である。

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