応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問19「LAN に接続された 3 台のプリンターA 〜 C がある。印刷時間が分単位で …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. 11
正答率 50.1%(1,463人中 733人が正解)
3台のプリンターへの印刷ジョブの割り当てを時系列で追い、プリンターCの稼働時間の合計を求める問題。割り当てルールは「空いていればA→B→Cの順」「全台使用中なら最初に空いた台へ次のジョブを回す」である。印刷時間 4,6,3,2,5,3,4,3,1 を順に追うと、最初の3件はA=4分・B=6分・C=3分。Cが3分で最初に空くので4件目(2分)をCへ割当(C:3→5分時点で完了)。次にAが4分で空くので5件目(5分)をAへ。次にCが5分で空くので6件目(3分)をCへ(C:5→8分)。次にBが6分で空くので7件目(4分)をBへ。次にCが8分で空くので8件目(3分)をCへ(C:8→11分)。次にAが9分で空くので9件目(1分)をAへ。結果、Cは3+2+3+3=11分稼働するので、正解はウである。
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