応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問18「優先度に基づくプリエンプティブなスケジューリングを行うリアルタイム OS におけ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. 割込み処理ルーチンは,最も優先度の高いタスクよりも優先して実行される。
正答率 80.5%(354人中 285人が正解)
リアルタイム OS における割込み処理ルーチンとタスクの優先関係を問う問題。ハードウェア割込みに対応する割込み処理ルーチンは、通常のタスクのスケジューリングよりも上位で扱われ、どんなに優先度の高いタスクが実行中であってもそれを中断して割込み処理ルーチンが先に実行される。これを述べた選択肢ウが正解である。
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