応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問17: ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて,ページサイズを半分にしたときに予想されるものはどれか。ここで,このシステムは主記憶が不足

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 1717 / 80
ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて,ページサイズを半分にしたときに予想されるものはどれか。ここで,このシステムは主記憶が不足しがちで,やなどはシステム性能の限界で運用しているものとする。
この問の正解率:48.72%(509件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問17「ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて,ページサ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ウ. ページ内の無駄な空き領域が減少するので,主記憶不足が緩和される。

正答率 48.7%(509人中 248人が正解)

問題の解説

ほとんどのプログラムがページの半分以下の大きさなら、各ページの余りが使われずに残る内部断片化が大きい。ページサイズを半分にすると、プログラムが占めるページの無駄な空き領域が減り、主記憶の利用効率が上がって不足が緩和される。

選択肢ごとの解説

  • アページが小さくなるとページ数が増え、ページ表などの管理領域とその処理が増える。オーバーヘッドは減少でなく増加する。
  • イほとんどのプログラムは半分のページにも収まるので、ページ内の余裕が不足してページ置換えが増えることにはならない。
  • ウ正しい。プログラムがページより小さいと、余りが無駄になる。ページを小さくするとその無駄が減り、主記憶不足が緩和される。
  • エほとんどのプログラムは半分のページにも収まるので、必要なページ数は変わらず、ページフォールトが増える根拠はない。

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