応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問17「ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて,ページサ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ウ. ページ内の無駄な空き領域が減少するので,主記憶不足が緩和される。
正答率 48.9%(505人中 247人が正解)
ページング方式における内部断片化(ページ内の無駄な空き領域)を題材にした問題。プログラムがページに割り当てられると、ページに満たない端数の領域が空きとなって無駄になる(内部断片化)。ほとんどのプログラムがページサイズの半分以下という条件では、1ページの後半が無駄になりがちだが、ページサイズを半分にすると各プログラムがページに占める割合が高まり、無駄な空き領域が減って主記憶不足が緩和される。したがって正解はウである。
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