応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問69: コンジョイント分析の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 6969 / 80
コンジョイント分析の説明はどれか。
この問の正解率:71.64%(825件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問69「コンジョイント分析の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. 商品がもつ価格,デザイン,使いやすさなど,購入者が重視している複数の属性の組合せを分析する手法

正答率 71.6%(825人中 591人が正解)

問題の解説

コンジョイント分析は、価格、デザイン、使いやすさなど複数の属性を組み合わせた商品案を消費者に評価してもらい、どの属性が購入の決め手になっているかを統計的に求める手法である。顧客別の売上順の分析はデシル分析や ABC 分析、同一世代の行動に注目する分析はコーホート分析、イメージ項目を散布図に描く分析はポジショニング分析(知覚マップ)にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客ごとの売上高や利益額を高い順に並べて、中心となる顧客を分析するのは、デシル分析や ABC 分析にあたる手法である。
  • イ正しい。商品の価格、デザイン、使いやすさなど、購入者が重視する複数の属性の組合せを評価させ、各属性の重要度を分析する手法である。
  • ウ同一世代が年齢を重ねても共通の行動や意識を示すことに注目して消費者を分析するのは、コーホート分析である。
  • エブランドの複数のイメージ項目を散布図にプロットして、ブランドのポジショニングを分析するのは、知覚マップ(ポジショニング分析)である。

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