応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問61: BCP の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 6161 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:44.97%(1,094件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問61「BCP の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

エ. 事業の中断・阻害に対応し,事業を復旧し,再開し,あらかじめ定められたレベルに回復するように組織を導く手順を文書化したもの

正答率 45.0%(1,094人中 492人が正解)

問題の解説

BCP(事業継続計画)は、災害や障害などで事業が中断したときに、重要な事業を復旧・再開し、あらかじめ定めたレベルまで回復させるための手順を文書にまとめたものである。四つの視点から戦略を検討するのはバランススコアカード(BSC)、業務プロセスを継続的に改善するのは BPM、業務プロセスを外部に委託するのは BPO であり、いずれも事業継続の計画ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点で戦略を検討するのは、バランススコアカード(BSC)である。
  • イ業務の流れを可視化し、一定のサイクルで継続的に改善していくのは、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)である。
  • ウ業務プロセスを対象にアウトソースを行うのは、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)である。
  • エ正しい。BCP(事業継続計画)は、事業の中断・阻害に対応して事業を復旧・再開し、あらかじめ定めたレベルまで回復させる手順を文書にしたものである。

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