| 評価項目 | 評価項目の重み | 製品 A | 製品 B | 製品 C | 製品 D |
|---|---|---|---|---|---|
| 機能要件の充足度合い | 5 | 7 | 8 | 9 | 9 |
| 非機能要件の充足度合い | 1 | 9 | 10 | 4 | 7 |
| 導入費用の安さ | 4 | 8 | 5 | 7 | 6 |
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問54「あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. 製品 C
正答率 64.5%(1,056人中 681人が正解)
加重総和法(各評価項目の点数に重みを掛けて合計し、最大の合計値を選ぶ手法)で最良の製品を求める問題。各製品について「重み×点数」を全項目で合計すると、A=5×7+1×9+4×8=76、B=5×8+1×10+4×5=70、C=5×9+1×4+4×7=77、D=5×9+1×7+4×6=76となる。最も高いのはC(77)なのでウが正解となる。
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