応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前54: あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5454 / 80
あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品はどれか。ここで,評価点数の値が大きいほど,製品の評価は高い。 〔各製品の評価〕
評価項目評価項目の重み製品 A製品 B製品 C製品 D
機能要件の充足度合い57899
非機能要件の充足度合い191047
導入費用の安さ48576
この問の正解率:64.49%(1,056件)

問題本文

あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品はどれか。ここで,評価点数の値が大きいほど,製品の評価は高い。 〔各製品の評価〕

選択肢

  • .製品 A
  • .製品 B
  • .製品 C
  • .製品 D

正解

. 製品 C

解説

加重総和法(各評価項目の点数に重みを掛けて合計し、最大の合計値を選ぶ手法)で最良の製品を求める問題。各製品について「重み×点数」を全項目で合計すると、A=5×7+1×9+4×8=76、B=5×8+1×10+4×5=70、C=5×9+1×4+4×7=77、D=5×9+1×7+4×6=76となる。最も高いのはC(77)なのでウが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • .製品Aの加重総和は76であり、最大値77のCを下回るため誤り。
  • .製品Bの加重総和は70で最も低く、誤り。
  • .製品Cの加重総和は77で4製品中最大となるため正しい。
  • .製品Dの加重総和は76であり、最大値77のCを下回るため誤り。

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