応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問54: あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5454 / 80
あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品はどれか。ここで,評価点数の値が大きいほど,製品の評価は高い。 〔各製品の評価〕
評価項目評価項目の重み製品 A製品 B製品 C製品 D
機能要件の充足度合い57899
非機能要件の充足度合い191047
導入費用の安さ48576
この問の正解率:64.62%(1,060件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問54「あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. 製品 C

正答率 64.6%(1,060人中 685人が正解)

問題の解説

加重総和法は、評価項目ごとに重みと評価点の積を求め、その合計を総合評価とする方法である。合計は、A が 、B が 、C が 、D が となり、最も高いのは製品 C である。

選択肢ごとの解説

  • ア合計は 76 で、製品 C の 77 に 1 点届かない。導入費用の評価点は 8 と高いが、重みの大きい機能要件の評価点が 7 と低い。
  • イ合計は 70 で、四つの製品の中で最も低い。非機能要件の評価点は最高の 10 だが、重みが 1 と小さく、重みの大きい導入費用の評価点が 5 と低い。
  • ウ正しい。非機能要件の評価点は 4 と低いが重みが小さく、重みの大きい機能要件(9)と導入費用(7)の評価点が高いため、合計は 77 と最も高い。
  • エ合計は 76 で、製品 C に 1 点及ばない。機能要件の評価点は製品 C と同じ 9 だが、重みの大きい導入費用の評価点が 6 と、製品 C の 7 より低い。

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