| 開発工程 | 見積工数(人月) |
|---|---|
| 設計 | 6 |
| プログラム作成・単体テスト | 12 |
| 結合テスト | 12 |
| 合計 | 30 |
| 開発工程 | 上級技術者(人) | 初級技術者(人) |
|---|---|---|
| 設計 | 2 | 0 |
| プログラム作成・単体テスト | 2 | 2 |
| 結合テスト | 2 | 0 |
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問53「あるシステムの設計から結合テストまでの作業について,開発工程ごとの見積工数を表 …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
エ. 4
正答率 73.1%(1,355人中 991人が正解)
各工程の期間は、見積工数を、上級技術者に換算した投入人数で割って求め、期間は重複しないので合計する。初級技術者は上級技術者の半分の生産性なので、プログラム作成・単体テストの初級 2 人は上級 1 人分にあたる。現状は か月、上級を 1 人追加すると か月で、 か月短縮できる。
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