応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前55: サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5555 / 80
サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。
この問の正解率:70.38%(773件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問55「サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. インシデントの未知の根本原因を特定し,インシデントの発生又は再発を防ぐ。

正答率 70.4%(773人中 544人が正解)

問題の解説

サービスマネジメントの各プロセスのうち、“問題管理”の目的を問う問題。問題管理は、インシデント(サービス障害につながる事象)の根本原因を突き止め、インシデントの発生や再発を防止すること(恒久対応)を目的とする。インシデント管理が暫定的な迅速復旧を担うのと対比される。「未知の根本原因を特定し発生・再発を防ぐ」と述べたイが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • 合意したサービスレベル目標の時間内にインシデントを解決することを確実にするのはインシデント管理の目的であり、問題管理ではないため誤り。
  • インシデントの未知の根本原因を特定し発生・再発を防ぐ、という問題管理の目的そのものなので正しい。
  • 合意したサービス継続のコミットメントを果たすのはサービス継続管理の目的であり、問題管理ではないため誤り。
  • 変更の影響を評価しリスクを最小化して実施・レビューするのは変更管理の目的であり、問題管理ではないため誤り。

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