応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問55: サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5555 / 80
サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。
この問の正解率:70.14%(777件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問55「サービスマネジメントにおける問題管理の目的はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. インシデントの未知の根本原因を特定し,インシデントの発生又は再発を防ぐ。

正答率 70.1%(777人中 545人が正解)

問題の解説

問題管理は、インシデントの背後にある根本原因を突き止め、恒久的な対策によってインシデントの発生や再発を防ぐ活動である。インシデント管理が、サービスをできるだけ早く回復させることに重点を置くのに対し、問題管理は原因の除去に重点を置く。ほかの選択肢は、インシデント管理、サービス継続管理、変更管理の目的を述べている。

選択肢ごとの解説

  • アインシデントの解決を、合意した目標時間の枠内に収めるのは、インシデント管理の目的である。主眼は迅速な復旧であり、根本原因の除去ではない。
  • イ正しい。インシデントの未知の根本原因を特定して取り除き、インシデントの発生や再発を防ぐのが、問題管理の目的である。
  • ウ合意したサービス継続のコミットメントを果たすことを確実にするのは、サービス継続管理の目的である。
  • エ変更の影響を評価し、リスクを最小にして実施し、レビューすることを確実にするのは、変更管理の目的である。

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