応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問51: プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5151 / 80
プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。
この問の正解率:51.84%(897件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問51「プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ウ. 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので,この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。

正答率 51.8%(897人中 465人が正解)

問題の解説

スコープの管理は、プロジェクトで実施する作業の範囲を定め、状況の変化に応じてその範囲を見直し、統制する活動である。外部システムのリリース延期を受けて、連携に関わる作業を別プロジェクトに切り出すのは、実施する作業そのものを変更するので、スコープの管理にあたる。ほかの選択肢は、期間、費用、要員の調整であり、作業の範囲は変わらない。

選択肢ごとの解説

  • ア教育期間を延ばして要員のスキル不足を補うのは、スケジュールや要員に関する調整である。実施する作業の範囲は変わらないので、スコープの管理ではない。
  • イ再見積りでコストの超過が判明し、追加予算を確保するのは、コストの管理にあたる。作業の範囲は変わらないので、スコープの管理ではない。
  • ウ正しい。連携に関わる作業をこのプロジェクトの対象から外し、別プロジェクトで実施するのは、作業範囲を変更する活動であり、スコープの管理にあたる。
  • エ期待した成果を出せない担当者を交代させるのは、人的資源(要員)の管理にあたる。作業の範囲は変わらないので、スコープの管理ではない。

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