応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問50: スクラムのスプリントにおいて,(1) 〜 (3) のプラクティスを採用して開発を行い,スプリントレビューの後に KPT 手法でスプリントレトロスペクティブを行っ

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5050 / 80
のにおいて,(1) 〜 (3) のプラクティスを採用して開発を行い,スプリントレの後に KPT 手法でスプリントを行った。“KPT”の“T”に該当する例はどれか。 〔プラクティス〕  (1) でコードを作成する。  (2) スタンドアップミーティングを行う。  (3) テスト駆動開発で開発を進める。
この問の正解率:67.06%(1,096件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問50「スクラムのスプリントにおいて,(1) 〜 (3) のプラクティスを採用して開発を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 次のスプリントからは,スタンドアップミーティングにタイムキーパーを置き,終了 5 分前を知らせるようにする。

正答率 67.1%(1,096人中 735人が正解)

問題の解説

KPT は、Keep (続けること)、Problem (問題点)、Try (次に試すこと) の三つで振り返る手法である。T の Try は、次のスプリントで新たに取り組む改善案を指す。スタンドアップミーティングにタイムキーパーを置く案が、これに当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア欠陥が少なかったので継続するという内容は、うまくいった点を続ける Keep にあたる。
  • イメンバーが集まらないことが多かったという内容は、うまくいかなかった点を挙げる Problem にあたる。
  • ウ正しい。次のスプリントから実行する具体的な改善案なので、Try にあたる。
  • エテストコードの作成に見積り以上の時間が掛かったという内容は、課題を挙げる Problem にあたる。

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