応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問50「スクラムのスプリントにおいて,(1) 〜 (3) のプラクティスを採用して開発を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. 次のスプリントからは,スタンドアップミーティングにタイムキーパーを置き,終了 5 分前を知らせるようにする。
正答率 67.2%(1,092人中 734人が正解)
振り返り(レトロスペクティブ)で使うKPT手法の3要素のうち、“T”が何を指すかを問う問題。KPTはKeep(今後も続ける良い点)・Problem(問題点)・Try(次に試す改善策)の頭文字で、“T”は問題を踏まえて次のスプリントで新たに試す具体策を表す。「タイムキーパーを置くようにする」という次に試す改善策を述べたウが正解となる。
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