応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問49: エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 4949 / 80
エクストリームプログラミング(:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
この問の正解率:44.45%(1,100件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問49「エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)にお…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

エ. プログラムを書く前にテストコードを記述する。

正答率 44.5%(1,100人中 489人が正解)

問題の解説

テスト駆動開発 (TDD) は、まず失敗するテストコードを書き、それを通る最小限のプログラムを実装し、その後にリファクタリングで整える、という短いサイクルを繰り返す手法である。特徴は、プログラムを書く前にテストコードを記述することである。

選択肢ごとの解説

  • ア最初に書くテストは、まだ実装がないので失敗するのが前提で、バグを多く摘出するためのものではない。
  • イ繰り返し改善するのは、テストを通す実装とリファクタリングによるプログラムの方で、テストケースの改善が特徴ではない。
  • ウカバレージを高めること自体が目的ではない。テストを先に書く結果として、カバレージが高くなりやすい。
  • エ正しい。実装より先にテストコードを書くことが、テスト駆動開発の特徴である。

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