応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問57「入出力データの管理方針のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
イ. 出力帳票は授受管理表などを用いて確実に受渡しを行い,情報の重要度によっては業務部門の管理者に手渡しする。
正答率 44.1%(1,292人中 570人が正解)
入出力データの管理では、情報システム部門だけで判断せず、データの持ち主である業務部門と役割を分け、受渡しや保管の記録を残して、情報の漏えいや改ざんを防ぐ。出力帳票は、授受管理表で受渡しを記録し、重要な情報は管理者へ手渡しするのが適切である。帳票の廃止、入力データの訂正、入力原票などの廃棄は、業務部門の確認や所定の保管期間を踏まえて行う。
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