応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手順
正答率 72.9%(1,400人中 1,021人が正解)
システム監査における“監査手続”の意味を問う問題。監査手続とは、監査人が監査の結論を裏付けるために、監査項目について十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的な手順(インタビュー、文書突合、テストなど)を指す。証拠入手のための手順と述べたウが正解となる。
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