応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問59: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5959 / 80
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:72.84%(1,403件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問59「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手順

正答率 72.8%(1,403人中 1,022人が正解)

問題の解説

システム監査における監査手続は、監査項目について、監査人の結論を裏付ける十分かつ適切な証拠を入手するための具体的な手順である。資料の閲覧、関係者への質問、現場の観察、データの突合などの方法を、監査項目ごとに組み立てたものが、これにあたる。計画の立案や進捗管理、報告書の作成、チームの編成は、監査の管理や体制、報告に関わる事項で、証拠を入手する手順そのものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア監査計画の立案や進捗管理の手順は、監査業務全体を計画的に進めるための管理に関するもので、証拠を入手する手続ではない。
  • イ監査報告書に結論や指摘事項を記述する手順は、監査報告の段階の作業であり、証拠の入手を目的とした手続ではない。
  • ウ正しい。監査手続は、監査項目について、十分かつ適切な証拠を入手するための手順である。
  • エ監査テーマに合わせて監査チームを編成する手順は、監査の体制づくりに関する事項であり、証拠の入手方法を定めたものではない。

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