
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問52「図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. 12
正答率 74.1%(698人中 517人が正解)
プレシデンスダイアグラム法(PDM)で、リード(前倒し)とラグ(遅延)を含む依存関係から全体所要日数を求める問題。A(6日)とBは終了−開始関係でリード2日なので、BはAの終了2日前から開始でき、A開始4日後(5日目)からスタートして7日続き11日目に終わる。BとCは開始−開始関係でラグ3日なので、CはB開始の3日後(8日目)に始まり5日続いて12日目に終わるため、全体は最少12日となりイが正解となる。
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