
図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
イ. 12
プレシデンスダイアグラム法(PDM)で、リード(前倒し)とラグ(遅延)を含む依存関係から全体所要日数を求める問題。A(6日)とBは終了−開始関係でリード2日なので、BはAの終了2日前から開始でき、A開始4日後(5日目)からスタートして7日続き11日目に終わる。BとCは開始−開始関係でラグ3日なので、CはB開始の3日後(8日目)に始まり5日続いて12日目に終わるため、全体は最少12日となりイが正解となる。
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問52