応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問52: 図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5252 / 80
図は,実施する三つのアクティビティについて,を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
プレシデンスダイアグラム。アクティビティA(6日)→アクティビティB(7日)が終了−開始関係(リード2日),アクティビティB→アクティビティC(5日)が開始−開始関係(ラグ3日)
この問の正解率:73.79%(702件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問52「図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

イ. 12

正答率 73.8%(702人中 518人が正解)

問題の解説

リードは先行作業の終了前に後続作業を前倒しで始められる日数、ラグは後続作業の開始を待たせる日数である。経過日数で見ると、A は 0 から 6 で、B は終了−開始関係のリード 2 日により から までとなる。C は開始−開始関係のラグ 3 日により から までとなる。全体は最も遅く終わる C に合わせて、最少 12 日である。

選択肢ごとの解説

  • ア11 は B の終了までの日数にすぎず、7 から 12 まで続く C の作業を考慮していない。
  • イ正しい。経過日数で B は 4 から 11、C は 7 から 12 であり、最も遅い C の終了が全体の所要日数の 12 日になる。
  • ウA と B を単純に直列にした の値で、リードによる前倒しも、C の終了も反映していない。
  • エリード 2 日を無視して、B を A の終了後に始めた場合の値である。B は 6 から 13、C は 9 から 14 となるが、実際にはリードの分だけ B を前倒しできる。

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