応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前52: 図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 5252 / 80
図は,実施する三つのアクティビティについて,を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
プレシデンスダイアグラム。アクティビティA(6日)→アクティビティB(7日)が終了−開始関係(リード2日),アクティビティB→アクティビティC(5日)が開始−開始関係(ラグ3日)
この問の正解率:74.07%(698件)

問題本文

図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。

選択肢

  • .11
  • .12
  • .13
  • .14

正解

. 12

解説

プレシデンスダイアグラム法(PDM)で、リード(前倒し)とラグ(遅延)を含む依存関係から全体所要日数を求める問題。A(6日)とBは終了−開始関係でリード2日なので、BはAの終了2日前から開始でき、A開始4日後(5日目)からスタートして7日続き11日目に終わる。BとCは開始−開始関係でラグ3日なので、CはB開始の3日後(8日目)に始まり5日続いて12日目に終わるため、全体は最少12日となりイが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • .11日では、Bの開始(A開始の4日後)から7日かかるBの完了(11日目)までは満たすが、最後に終わるCの完了(12日目)に届かないため誤り。
  • .BはA開始の4日後から7日で11日目に完了、CはB開始の3日後(8日目)から5日で12日目に完了し、全作業の完了が最少12日となるため正しい。
  • .リードによる前倒しを考慮すればCは12日目に完了でき、13日とするのは過大で誤り。
  • .リード・ラグを正しく反映すると12日で完了するため、14日とするのは過大で誤り。

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