| シナリオ | 投資額 | 回収額 1 年目 | 回収額 2 年目 | 回収額 3 年目 |
|---|---|---|---|---|
| A | 220 | 40 | 80 | 120 |
| B | 220 | 120 | 80 | 40 |
| C | 220 | 80 | 80 | 80 |
| 投資をしない | 0 | 0 | 0 | 0 |
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問64「投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は最も損失が小さ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
イ. B
正答率 78.0%(686人中 535人が正解)
正味現在価値法は、各年の回収額を割引率で現在価値に直して合計し、投資額を引いた値(NPV)が最も大きいシナリオを選ぶ方法である。割引率 5% では、 年目の回収額を で割って現在価値にする。B は 万円、A は約 万円、C は約 万円、投資しない場合は 0 であり、最大の B が最も投資効果が大きい。
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