応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前63: エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 6363 / 80
(EA)を説明したものはどれか。
この問の正解率:55.59%(912件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問63「エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. 各業務や情報システムなどを,ビジネスアーキテクチャ,データアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャの四つの体系で分析し,全体最適化の観点から見直すものである。

正答率 55.6%(912人中 507人が正解)

問題の解説

エンタープライズアーキテクチャ(EA)の説明を問う問題。EAは、業務と情報システムを「ビジネス/データ/アプリケーション/テクノロジ」の4つのアーキテクチャ体系で整理・分析し、組織全体の全体最適化の観点から見直すフレームワークである。この4体系と全体最適化を述べたウが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • クラス図やユースケース図などで分析・設計を行う標準化された記法はUML(統一モデリング言語)の説明であり、EAではないため誤り。
  • エンティティとリレーションシップで概念データモデルを表すのはE-R図の説明であり、EAではないため誤り。
  • ビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4体系で分析し全体最適化の観点から見直す、というEAの定義に一致するため正しい。
  • データフロー・プロセス・ファイル・源泉/吸収の4要素で表すのはDFD(データフローダイアグラム)の説明であり、EAではないため誤り。

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