応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問32「プライベート IP アドレスを割り当てられた PC が NAPT(IP マスカレ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
イ. 宛先 IP アドレス:○ 送信元 IP アドレス: 宛先ポート番号:○ 送信元ポート番号:
正答率 61.3%(323人中 198人が正解)
NAPT(IP マスカレード)は、PC のプライベート IP アドレスとポート番号を、ルータのグローバル IP アドレスと変換用のポート番号に置き換えて通信する。行きのパケットでは送信元が書き換えられ、戻りの応答パケットでは、変換表をもとに、宛先の IP アドレスとポート番号が PC のプライベート IP アドレスと元のポート番号へ書き戻される。送信元(Web サーバ)の情報は変わらない。
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