応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問35「IPv4 ネットワークにおけるマルチキャストの使用例に関する記述として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. ルータが RIP-2 プロトコルを使用して,隣接するルータのグループに,経路の更新情報を送信する際に使用する。
正答率 63.6%(928人中 590人が正解)
マルチキャストは、特定のグループに参加している複数の宛先だけに、一回の送信でまとめてパケットを届ける方式である。RIP-2 は、経路の更新情報を、隣接するルータが参加するマルチキャストアドレス(224.0.0.9)宛てに送る。DHCP の初回要求や ARP の要求は、相手のアドレスが分からないので同じセグメントの全機器に送るブロードキャスト、SMTP は一対一の TCP 接続を使うユニキャストである。
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