応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問33: TCP/IP 環境において,ping によってホストの接続確認をするときに使用されるプロトコルはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 3333 / 80
環境において, によってホストの接続確認をするときに使用されるプロトコルはどれか。
この問の正解率:59.28%(1,088件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問33「TCP/IP 環境において,ping によってホストの接続確認をするときに使用さ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. ICMP

正答率 59.3%(1,088人中 645人が正解)

問題の解説

ping は、ICMP(Internet Control Message Protocol)のエコー要求メッセージを相手に送り、エコー応答が返ってくるかどうかで、ホストまでの到達性と応答時間を確認するコマンドである。ICMP は IP の制御やエラー通知に使うプロトコルである。

選択肢ごとの解説

  • アPPP などで使われる、チャレンジレスポンス方式の認証プロトコルである。接続確認には使わない。
  • イ正しい。ping はエコー要求とエコー応答の ICMP メッセージで、ホストの接続を確認する。
  • ウ電子メールの送信や転送に使うプロトコルである。接続確認には使わない。
  • エネットワーク機器の状態の監視や管理に使うプロトコルである。ping では使わない。

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