応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前33: TCP/IP 環境において,ping によってホストの接続確認をするときに使用されるプロトコルはどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 3333 / 80
環境において, によってホストの接続確認をするときに使用されるプロトコルはどれか。
この問の正解率:59.45%(1,085件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問33「TCP/IP 環境において,ping によってホストの接続確認をするときに使用さ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. ICMP

正答率 59.4%(1,085人中 645人が正解)

問題の解説

ping コマンドが利用するプロトコルを問う問題です。ping は相手ホストへ到達確認のメッセージ(エコー要求)を送り応答(エコー応答)を受け取ることで疎通を確認するもので,この通信に使われるのがICMP(Internet Control Message Protocol)です。ICMPはIPに付随してエラー通知や到達確認などの制御メッセージをやり取りするプロトコルなので,正解はイです。

選択肢ごとの解説

  • CHAPはチャレンジ・レスポンス方式の認証プロトコルであり,ホストの疎通確認に使うものではありません。
  • 正しい。pingが到達確認に用いるエコー要求・応答を扱うのがICMPです。
  • SMTPは電子メールを送信・転送するためのプロトコルであり,pingの疎通確認とは関係ありません。
  • SNMPはネットワーク機器を監視・管理するためのプロトコルであり,pingが使うプロトコルではありません。

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